本文へスキップ

油圧プレスは能力とコストを考えて製品選びをしましょう。

コストに見合う油圧プレスなどを紹介するサイト『工場で働く油圧プレスのタイプ』

『工場で働く油圧プレスのタイプ』はタイプ別に油圧プレスについて解説します。

金属加工設備や溶接設備など、工場には様々な機械が使用されています。 このサイトでは、そんな機械の中でも油圧プレス機に特化して、いろんなタイプの油圧プレスをご紹介していきます。

単動のプレス

  • 油圧プレスとは金属製品やその材料になる部品の板金プレス加工を行う機械で、 油(オイル)の力(パワー)で硬い物でも押したり曲げたりしてくれます。 普通の主婦だと身近にある油ではお料理に使う天ぷら油が一番触れ合う機会が 多そうで、機械に使う油は工場へ勤務している人や自動車を所有している人で なければそんなに見ることもないでしょう。 でも知られていないだけでオイルを使ったマシーンは数多くあり、自動車産業 が有名な愛知県では油圧プレスがいくつも活躍しています。

複動油圧プレス

  • 複動油圧プレスとはスライドがひとつではなく複数あるプレスです。 複数と言っても2個がほとんどで、100個や1,000個も備わっている機械 は並みの工場では使われてはいないでしょう。 スライドは別々に動かすことができるので複雑な加工もお茶の子さいさいですが、 必要とされない場所では能力を持て余してしまうでしょう。 単純な加工には不向きですが、これでなければ仕事にならないというシーンでは 大活躍します。 単動タイプよりも高価になりがちですが、困難な作業も任せられる性能があります。

三動油圧プレス

  • ここまで単動、複動と解説してきましたが、次は何が来るのか皆さんだいたいの 予想は出来ているのではないでしょうか。 流れを読めば正解するのは容易く、少数の方は間違えたかもしれませんが答えは 三動油圧プレスです。 これは複動タイプにプラスもうひとつ、スライドを追加しているマシーンです。 難しいことは抜きにして、とにかくみっつのスライドを持っていると理解して いただければだいたいオッケーでしょう。 複動よりもワンランク上の機械ですね。

形状別油圧プレス

  • スライドの数によって単動、複動、三動と分けられる油圧プレスですが、他にも フレームの形状によって区別されることもあります。 細かく分類すると数十種類にも及ぶ油圧プレスですが、全てを知っておけば 自社工場に導入する人にアドバイスをしてあげたり、自分のガレージに1台欲しい とクリスマスにサンタさんにオーダーする際に細かく指定できるので、これからの 人生で関わることがありそうなら各タイプの形状や特徴、維持するのにかかりそうな コストなんかも覚えておくといいでしょう。

ナビゲーション

金属接合のプロ
光工業の摩擦圧接はブローホール等、溶接欠陥は皆無。最新鋭の摩擦圧接機を使用しています。
http://www.hikari-kk.jp/